〇本事業について
・本年7月に、日本薬剤師会が作成した「地域医薬品提供体制強化のためのアクションリスト※」に基づき、地域課題
を解決するために、国(厚生労働省)から委託を受けた47都道府県薬剤師会等が実施する事業
※地域医薬品提供体制強化のためのアクションリストはこちらから
〇高知県での取組方針
・県の「日本一の健康長寿県構想」や「患者のための薬局ビジョン」を踏まえ、県と協議した結果、コロナ禍で希薄と
なった「多職種の顔の見える関係性の再構築」を図り、在宅患者への医薬品提供体制及び服薬管理の強化を目標とし
て、取り組みを進めることとした。
・9月5日 事業計画書等を提出
・10月14日 事業内容が採択され業務委託契約を締結し事業開始
〇高知県での主な取組
※事業の概要及び事業実施に係る組織体制のポンチ絵はこちらから
①検討会の設置
・高知県(薬務衛生課)、高知県訪問看護連絡協、高知県介護支援員連絡協、高知県ホームヘルパー連絡協の協力の
もと検討会を設置
・検討会は県レベル検討会(各団体の長等で構成)と支部(地域)レベル検討会(当該地域の各団体の役員や保健
所職員等で構成)の2層設置とした
・支部(地域)レベル検討会は、医療・介護リソースが集中する高知市と、リソースが少なく中山間地域を抱える
安芸地域と幡多地域をモデルとして実施した
②検討会等の実施状況
・10/28 薬剤師会各支部長への説明(ハイブリッド)
・10/31 高知県訪問看護連絡協への協力要請
・11/7 高知県介護支援専門員連絡協、高知県ホームヘルパー連絡協への協力要請
・11/11 第1回目の県レベル検討会を開催
地域課題を把握するためのアンケートの実施を決定
・11/21~12/23 他職種へのアンケートを実施(211名から回答)
※アンケート結果の概要はこちら 貴重な地区別の個別意見はこちらから
・1/19 第2回目の県レベル検討会を開催
アンケート結果とともに、この結果を基に地域レベルでの検討会開催を報告
・1/28~2/16 地域レベルの検討会を随時開催
・2/23 地域レベルの検討会の報告会開催(薬剤師会会議室からオンライン配信)
※報告会次第はこちらから
Zoom ミーティングのURLやID、パスコードは各店舗宛てに送付します。(事前申し込み不要)
〇多職種連携のツールとして「在宅患者の服薬支援事業 お薬PJ」を活用しましょう!
※「在宅患者の服薬支援事業 お薬PJ」のチラシはこちらから
