
○令和8年6月から7月に、高知県との協働事業に関する研修会を県下6支部(保健所管轄)で、県(福祉保健所)と
協働で開催しました。300人近くの薬剤師さんにご参加いただきました。ありがとうございました。
※開催日程はこちらから
○研修会次第はこちらから
○県からの主な協働事業に係る説明内容と資料
①薬機法改正のポイント(資料1)
②高齢者施設入所者の服薬管理体制の強化に向けて(資料2)
③在宅服薬支援事業「高知家お薬プロジェクト」による適切な薬物治療の確保と多職種連携のさらなる強化(資料5)
④地域ぐるみで検討する重複・多剤服薬の是正に向けた支援(資料6)
その他(オンライン服薬指導機器整備事業費補助金)
□県薬からの説明内容と資料
①高齢者施設入所者の服薬管理体制の強化に向けて
令和7年度の県との協働事業において、高齢者施設入所者の服薬管理の適正化に携わった薬局薬剤師による事例発表
・安芸支部 ・香長土支部(中央東) ・高知市支部 ・高吾支部(中央西) ・高陵支部①、②(須崎) ・幡多支部
※( )は保健所管轄
②中山間地域における在宅患者への医薬品提供体制の強化と実践
※令和7年度に、国(厚生労働省)から47都道府県薬剤師会に委託して実施した事業
「地域医薬品提供体制構築推進事業」に関する報告
→地域医薬品提供体制強化のためのアクションリストに基づく事業
→高知県薬剤師会では、在宅患者への医薬品供給体制を強化・支援するための多職種連携体制強化に取り組んだ
(高知県 訪問看護、介護支援専門員、ホームヘルパー の各連絡協議会の皆様にご協力いただきました)
→具体的な取組については、本会ホームページの多職種連携コーナー(現在、制作中)を参考にしてください。
